昨日5月26日付けの読売新聞夕刊の「衛星+AI=好漁場、漁効率化で人手不足補う…京大発ベンチャーがシステム開発」と題する記事で、オーシャンアイズの活動が取り上げられました。「漁場ナビ」を実際に運用中の焼津を拠点とするカツオ漁船「第8勝栄丸」谷水漁労長の「これまでより漁場が見つけやすくなり操業時間が減った。一方で漁獲量は増えたように感じる。」とのコメントも掲載されています。

オーシャンアイズではユーザーの皆様からのご意見を元に、よりよいサービスをお届けするための活動を行っています。谷水漁労長からも様々な改善意見を頂いており、軽量版である「漁場ナビlite」の開発に結びつきました。現在も、閲覧できる情報を強化した次のバージョンに向けて開発を進めています。

谷水漁労長

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「衛星+AI=好漁場、漁効率化で人手不足補う…京大発ベンチャーがシステム開発」